【三菱デリカD:5】前期後期の装備品や見た目の違いとは?

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こんにちは!アイカーマガジン編集部です!

自動車は市場での競争力を維持するために、数年に一度の手記で機能追加やデザイン変更を行います。

大幅な機能追加・機能改善・エクステリア・インテリアの変更はフルモデルチェンジとされ、一部機能の追加やデザイン変更であればマイナーチェンジとされます。

今回取り上げる三菱デリカD:5(5代目)は2007年に発売開始されたモデルであり、子育て世代から高い支持を得ているMサイズミニバンです。

今回は旧型・新型の違いについて比較しますが、先代は1994年~2007年に発売された非常に古いモデルのため、比較対象としては不適切です。

2007年に販売開始されたデリカD:5は、その後の2019年にビッグマイナーチェンジが行われました。したがって、ビッグマイナーチェンジ前後を旧型・新型とし、前期後期の比較をしていきます。

(左)デリカD:5 Gパワーパッケージ 2011年式 (右)デリカD:5 P 2022年式

ダイナミックシールドが特徴的なフロントデザイン

デリカD:5は旧型・新型ともに、オフロードの高い走破性を思わせるような他社にはない個性的なフロントデザインが特徴です。個性的なフロントデザインは旧型・新型で大きく異なります。

旧型のフロントデザイン

デリカD:5 Gパワーパッケージ 2011年式

旧型のフロントデザインの特徴は、ひと目でオフロード走行可能な車とわかるような個性際立ったマスクをしています。

またアンダーの部分に迫力があるにもかかわらずスッキリした印象となっているため多くの人に好まれるデザインとなっています。

新型のフロントデザイン

デリカD:5 P 2022年式

ビッグマイナーチェンジで2019年に誕生した新型は、旧型の面影がないほど大きく進化を遂げました。

ロントデザインに三菱自動車のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を取り入れ、かなりアグレッシブで個性が際立っています。

また、旧型と比較してギラギラしたデザインをより強調したランプ類が特徴です。新型ではマルチLEDヘッドランプや丸型のフォグランプなど4つのライトが存在感をさらに高めています。

古さを一新したリアデザイン

(左)デリカD:5 Gパワーパッケージ 2011年式 (右)デリカD:5 P 2022年式

リアデザインはフロントほどの大幅な変更はされていないものの、魅力的な変貌を遂げて新鮮さを感じるデザインとなりました。

リアランプには導光LEDテールランプを採用するなど、これまでの古臭さを一新し、旧型よりもプレステージ性を高めています。他社のラグジュアリーミニバンに対抗するような意図が伝わってきます。

質感が向上したインテリアデザイン

(1枚目)デリカD:5 Gパワーパッケージ 2011年式 (2枚目)デリカD:5 P 2022年式

旧型は2007年に誕生したモデルであるため、どうしても古さを感じてしまうインテリアデザインでしたが、ビッグマイナーチェンジが行われたことでデザインが一新され、質感が高まりました。

シート表皮にはダイヤモンドステッチを採用し、インテリアの随所にソフトパッドやステッチを施すことで質感が大幅に向上しています。

また、その他にも運転席のメーターデザインが変更されたことや10.1型大型ディスプレイのナビゲーションにも対応しており質感だけでなく実用性も大きく高まっています。

(1枚目)デリカD:5 Gパワーパッケージ 2011年式 (2枚目)デリカD:5 P 2022年式

ボディカラー

購入時にはボディカラーを重視するユーザーは多いのではないでしょうか。

デリカD:5の旧型と新型ではボディカラーのバリエーションに大きな変更はありません。カラーバリエーションは以下のとおりです。

モデルボディカラー
旧型・ディープシーグリーンマイカ
・ウォームホワイトパール
・アイガーグレーメタリック
・ダイヤモンドブラックマイカ
・クールシルバーメタリック
新型・ブラックマイカ
・ウォームホワイトパール
・アイガーグレーメタリック×ブラックマイカ
・スターリングシルバーメタリック
・エメラルドブラックパール

アイガーグレーメタリックとウォームホワイトパール以外は新たなカラーに変更されました。

ウォームホワイトパールのような定番色のカラーは誰からも愛される人気のカラーであるため、据え置きとなったのでしょう。

新型にはアイガーグレーメタリック×ブラックマイカというツートンカラーが用意され、グレーメタリックが入ることでブラックよりも優しい落ち着いた色となります。

新型にはボディカラーへのこだわりが見受けられます。

デリカD:5 P 2022年式 (色)ブラックダイヤモンド

充実した安全性能装備

旧型が発売された2007年時点は、現在よりも先進技術が発達していないため安全性能装備が多くは搭載されていませんでした。

2019年のビッグマイナーチェンジで安全性能装備が驚くほど充実しました。代表的な装備を3つご紹介します。

衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)

前方の車や歩行者をカメラとレーザーレーダーにより認識し、衝突の危険があるときは、警報や衝突被害軽減ブレーキで衝突を回避します。または被害を軽減させ、ドライバーの安全運転をサポートする機能です。小さい子どもの急な飛び出しなど、予期せぬトラブル時の被害を軽減させます。

誤発進抑制機能(前進時)

レーザーレーダーにより前方の車や壁などの障害物を検知している状態で、踏み間違いによってアクセルペダルを素早く強く踏み込んだ場合、警報ブザーとメーター表示で注意を促します。

レーダークルーズコントロールシステム

レーダーにより認識した先方の車の減速・停止に自動追従するシステムです。ドライバーが設定した車間距離を保ち、追突の危険性を減らします。

上記システムは予期せぬ事故に対して非常に強力なアシストシステムであり、新型デリカD:5の安全性は大幅に向上しました。

まとめ

本記事では、三菱デリカD:5(5代目)の旧型・新型の各特徴をご紹介しました。

2019年にビッグマイナーチェンジが行われたことでデザイン性および安全性能装備が大きく向上したモデルとなりました。

本記事をご参考にして頂き、三菱デリカD:5(5代目)の購入を検討してみてください。

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