ヴェルファイア30系前期の中古車選びのポイントをご紹介

ヴェルファイア30系前期の中古車選びのポイントをご紹介

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こんにちは!アイカーマガジン編集部です!

トヨタのLLサイズミニバンとして幅広く知られているヴェルファイア。兄弟車のアルファードとともにラグジュアリーミニバンに分類され、最大級のサイズを誇ります。

大きな特徴である広々とした室内空間と質の高さが若い世代からシニア世代に至るまで多くの方から支持を獲得しています。

ヴェルファイアは新車販売価格ですと319.8万円~ となり、他の車種と比較して高価格であると感じる方が多いのではないでしょうか。

なかなか新車では購入が難しいと思う方には中古車の購入をおすすめします。中古車であれば新車よりもリーズナブルな価格で購入ができ、納期が早いこともあります。

本記事でご紹介するヴェルファイア30系前期は先代からフルモデルチェンジが実施されて、2015年1月に誕生した人気モデルです。

当記事ではヴェルファイア30系前期の中古車購入を考えている方に向けて、中古車選びのポイントをご紹介します。

中古車価格の特徴3つ

まず、中古車価格を左右する代表的な特徴を3つご紹介します。

1.走行距離

中古車価格を大きく左右する代表的な例が「走行距離」です。走行距離が短いほど高価格で取引されることが多いです。理由としては、メンテナンスコストや故障リスクが低いことが挙げられます。

部品やタイヤは消耗品であるため、走行距離が長いとメンテナンス時に消耗品を交換する必要があります。

また、長く走ると消耗品の劣化が進み、故障のリスクが高まります。

2.ボディカラー

二つ目が「ボディカラー」です。車のボディカラーの売れ筋は白、黒、シルバーであり、これらのボディカラーはニーズが高いため、高価格で取引きされます。

極端な例でいうと、ボディカラーがレインボーであると、買い手がつかず価格を安くせざるを得ないということです。

3.装備

三つ目が「搭載されている装備」です。

中古車はメーカーオプションが豊富に搭載されている場合があります。

装備されているパーツ分だけ価格が高くなり、さらに利便性が高まるような人気の装備が搭載されていると高価格となります。

グレード一覧

ヴェルファイア 2.5Z Aエディション ゴールデンアイズ

ヴェルファイア30系前期の各グレード情報は以下の通りです。

【トヨタ ヴェルファイア30系前期 2015年1月モデル グレード別燃費】

グレード名

型式

排気量

燃費

2.5X

DBA-AGH30W

2.5 L

11.6 km/L

DBA-AGH35W (4WD)

12.4 km/L

2.5Z

DBA-AGH30W

11.6 km/L

DBA-AGH35W (4WD)

12.0 km/L

2.5V

DBA-AGH30W

11.6 km/L

DBA-AGH35W (4WD)

12.0 km/L

2.5Z Aエディション

DBA-AGH30W

11.6 km/L

DBA-AGH35W (4WD)

12.0 km/L

2.5Z Gエディション

DBA-AGH30W

11.4 km/L

DBA-AGH35W (4WD)

12.0 km/L

3.5ZA

DBA-GGH30W

3.5 L

9.5 km/L

DBA-GGH35W (4WD)

9.3 km/L

3.5ZA Gエディション

DBA-GGH30W

9.5 km/L

DBA-GGH35W (4WD)

9.1 km/L

3.5V L

DBA-GGH30W

9.5 km/L

DBA-GGH35W (4WD)

9.1 km/L

3.5エグゼクティブラウンジ

DBA-GGH30W

9.5 km/L

DBA-GGH35W (4WD)

9.1 km/L

各グレードによって燃費性能や搭載されている標準装備が異なるため、好みに合うグレードを正しく選択することが重要です。

続いて、各ポイント別のおすすめグレードをご紹介します。

購入価格を抑えたい方にはエントリーグレード「2.5X」がおすすめ

中古車は新車と比較すると購入価格を安く抑えて購入できるため、手が届きやすくなることが魅力の一つです。

なるべく安く購入したいという方にはエントリーグレードの「2.5X」をおすすめします。エントリーグレードであるため、中古車市場では200万円台~300万円台で取引きされていることが多いです。

車の購入時には安全面が気になる方が多いかと思いますが、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が搭載されているため、安全性に優れています。

「Toyota Safety Sense」の主な機能を3つご紹介します。

・標識読み取りディスプレイ

道路標識の見落としを防止するサポートシステムです。カメラが前方の標識を認識し、ディスプレイに表示することでドライバーに知らせます。

標識を見落としてしまうと、速度超過や重大事故に繋がる可能性があるため、この機能があると非常に心強いです。

・ハンドル操作サポート

車が車線から逸脱してしまう可能性があることを感知するとドライバーに警告するシステムです。

警告と並行して車線逸脱を回避するためにステアリング操作を支援してくれます。近場の買い物時の走行中など幅広いシーンで活躍します。

・先行車発進アラーム

交差点での出遅れなどを防ぐためにブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせるシステムです。

特に渋滞時の高速道路など、停止している時間が長いと前方への注意が疎かになってしまうことがあるため、このシステムがあると安心できます。街乗りや高速道路などあらゆるシーンで役に立ちます。

利便性を重視するユーザーには「2.5V」がおすすめ

「2.5V」は「2.5X」と比較すると価格は高くなりますが、高い利便性が魅力です。代表的な装備を3つご紹介します。

・ベンチレーションシート

通気機能のあるシートのことを指します。シート表面に小さな穴が開けられており、そこから風を送ります。これによりシート表面の温度上昇を抑えられます。特に夏場は座っていると蒸れてくるため、快適な移動をサポートします。

・快適温熱シート

温度調節機能を備えたシートのことを指します。特に、寒冷地での運転時には、体感温度を一定に保ち、乗車中の快適性を高められます。

・運転席パワーシート

運転席の座席位置やリクライニング角度を電動で調節できる機能を備えたシートのことを指します。

ドライバーの体格や好みに合わせた快適な運転姿勢を実現でき、長時間の運転でも疲れにくいため、安全性の向上にも繋がります。

まとめ

本記事では、ヴェルファイア30系前期の中古車を購入するときのポイントをご紹介しました。

価格や利便性など、自分が重視するポイントをよく検討し、自身のカーライフに適した中古車の購入を検討してみてください。

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