おはようございますアイカーピットでございます✧*。
サムネ画像は、私が好奇心に負けて撮ったただのオフショット画像ですw
黒ボディは鏡面になるので、作業までの待機中に腕を伸ばして遊んでましたw
では、本日も最近の作業風景を紹介していこうと思います!!
車検でお預かりのG様のヴォクシー(H23年式:ZRR75W)

自社保証期間内だったので、ウォーターポンプを交換しました

水漏れ跡があったので、交換していきます

この向きでウォーポンが取り付けられているのですが
クーラントを事前に抜いていても・・・

最後の一本を外すと大量のクーラントが垂れてきますw

油断ならないウォーポン交換だという事を今更知りました。
知らずに作業をしたら洗礼を受けそうですw

垂れてくるクーラントが落ち着いたら、取り外します

どこ見てんねん、ピントさん(‘_’)

外した姿はこんな感じ

ゴム製ガスケットも外していきます

アルヴェルとは違ってゴム製です

少し腐食している部分があったので、清掃します

漏れ跡が確認できますね

エアーで整えたら

新品のガスケットを取り付けます


ウォーターポンプを取り付けます



次は上から、締めていきます

最後は、下からのラスト一つを締めます


これでウォーポンの取付は完了

ベルトを取付ていきます

整備士感満載ショットw
取り付けただけではダルンダルンなので

ベルトの張りを調整していきます

矢印の部分を調整すると、オルタネータプーリーが動くので調整できます
(他にも調整する場所がありますが、狭くて撮れませんでした)

頑張って撮ろうとした痕跡だけ残しますw

こんな感じでピーンと張ります

若干張りが甘い気がするとの事でもうちょっと調整

いい感じに調整出来たら、クーラントを入れます

一旦エンジンをかけて、ベルトを確認しながらクーラントを補充していきます
※音量にお気を付けください!!
ベルトの張りが不完全だと、ベルトが抜けたりキュルキュル音などの異音の原因になります
ベルト鳴きは放置せず、はやめに工場にて点検・整備をお勧めします
どんどんクーラントを補充していきます

途中噴出してましたけどww

最後は垂れたクーラントを洗い流して


エアーで吹き飛ばして

お掃除して

カバーを戻したら作業完了です!


無事にすべての作業が完了し、お戻しすることが出来ました♪
また、お車で気になる事やメンテナンス等のご相談があれば
お気軽にご連絡くださいませ\(^o^)/
では、
本日も宜しくお願いいたします。
*********************
北海道、札幌でドレスアップされた
キレイでカッコいいミニバン、ワンボックスの
中古車をお探しならicar(アイカー)へ!
*********************


