【三菱デリカD:5(後期)】グレード選びのポイントとは?

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こんにちは!アイカーマガジン編集部です!

ミドルサイズミニバンであるデリカD:5は広い室内空間が特徴の三菱自動車を代表する車種のひとつです。

デリカD:5は、新車販売価格がエントリーグレードで384万円~となっていますが、これにオプション装備を設定するとさらに価格は上がります。

新車だと高額なため、中古車購入を検討している方もいるのではないでしょうか。

先述したデリカD:5(5代目)は2007年に発売された車種であり、2019年2月にビッグマイナーチェンジが実施、その前後で前期型と後期型に分類されます。

本記事では三菱デリカD:5(5代目)後期型の中古車購入を考えている方に向けて、車選びのポイントをご紹介します。

対象の年式

三菱デリカD:5(5代目)後期型の対象年式は2019年~となります。各年式でラインナップされているグレードが異なるため、ご紹介する内容が変わります。

本記事では2019年2月モデルを取り上げ、このモデルに関する車選びのポイントをご紹介します。モデルの情報は以下の通りです。

【三菱デリカD:5(5代目)後期型 2019年2月モデル】

グレード名

型式

排気量

燃費

M

3DA-CV1W (4WD)

2.3 L

12.6 km/L

G

アーバンギア G

G パワーパッケージ

アーバンギア G パワーパッケージ

P

購入価格を抑えたい方には「M」がおすすめ

中古車の購入を検討している方の中には「新車は高くて手が出しづらいため、価格を抑えるために中古車を購入したい」と考える方が多いのではないでしょうか。

価格重視の方にはエントリーグレードである「M」をおすすめします。

「M」はエントリーグレードであるため、価格が抑えられますが、標準搭載されている安全性能装備が充実しているのが特徴です。

搭載されている代表的な安全性能装備を4つご紹介します。

画像引用(デリカD:5 安全性能 https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/usp/safety.html)

車線逸脱警報システム(LDW)

車が車線を外れそうになったときに警報で注意喚起するシステムです。フロントガラス上部に設置されたカメラが車線位置を監視し、車線を外れそうになると警報を発してドライ注意を促します。

レーダークルーズコントロールシステム(ACC)

電波式レーダーで認識した先行車の加減速・停止に自動追従して走行するシステムです。任意に設定した4段階の車間距離を維持しながら走行し、先行車が停止した場合には自車も停止します。このシステムは特に渋滞時のドライバーの負荷軽減をサポートします。

衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)

危険を察知するとブレーキ制御を行い、衝突被害を軽減するシステムです。レーザーレーダー・カメラ・電波式レーダーが前方の車や歩行者などと衝突する危険性があると検知したときにブレーキを作動させます。

低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City

赤外線で先行車を認識し、追突する危険性がある判断したとき、ブザーとメーター内の表示灯で注意喚起します。それに加え、衝突被害軽減ブレーキを作動させて衝突被害を軽減または回避するシステムです。

エントリーグレードであるにもかかわらず安全性能装備が充実しているため、安心して運転できます。

使い勝手の良さを重視する方には「Gパワーパッケージ」がおすすめ

購入後の日常での使い勝手の良さを重視している方には「Gパワーパッケージ」をおすすめします。

Gパワーパッケージは上記に記載した安全性能装備に加え、実用的で魅力的な機能が新たに標準装備として搭載されています。

主な装備は以下の通りです。

両側電動スライドドア

ワンタッチで開閉ができる電動スライドドアです。小さな子どもや高齢者の乗降性が向上するだけでなく、狭い場所でも開け閉めができるため駐車場で両隣に駐車されていても気にする必要がありません。また、両手が塞がっていてもワンタッチで簡単に開閉できます。

ステアリングヒーター

ステアリングホイールが暖かくなる機能です。冬の寒い日の朝やウィンタースポーツを終えた後など、凍えた手をすぐに温めてくれます。

運転席パワーシート

電動でシート位置が調整できる機能です。

スイッチを操作することで電気モーターが前後スライドや座面の高さ、背もたれの傾きを調整してくれます。

自分の快適な運転姿勢に合わせられるためストレスなく運転できます。

さらなる使い勝手と高級感を重視したい方には「P」がおすすめ

【三菱デリカD:5】後期型の気になるボディサイズは?
デリカD:5 P 2022年式

「P」は「G パワーパッケージ」の装備に加えて、装飾の一部変更や標準装備が追加されました。変更、追加された部分は主に以下の通りです。

  • マルチアラウンドモニター
  • 後側方車両検知警報システム/後退時車両検知警報システム
  • ターンランプ付き電動格納式リモコンドアミラーがメッキカバーに変更
  • ドアハンドルがメッキカパーツに変更

マルチアラウンドモニターはデリカD:5のような車体が大きい車に装備されていると駐車時に非常に便利です。

また、ドアハンドルがメッキパーツに変更されたことで高級感が演出されています。

リセールを重視する方には「年式が浅い」モデルがおすすめ

リセールを重視する方は比較的年式が新しい車を購入するとよいでしょう。

三菱デリカD:5(5代目)後期型の中古車相場は以下の通りです。

表を見ると2022年式が他と比較して最大100万円程度高い価格で取引きされています。

したがって、リセールを考慮するなら年式が浅い車を購入したほうが賢明でしょう。

【三菱デリカD:5(5代目) 後期型中古車相場】

年式価格帯
2019年式230~505万円
2020年式332~507万円
2021年式372~576万円
2022年式380~630万円

まとめ

当記事では三菱デリカD:5(5代目)後期型を中古車で購入するときのポイントをご紹介しました。

上記をご参考に、後悔のない車選びをしていただければと思います。

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