アルファード20系(2代目)ボディサイズはどれくらい?

アルファード20系(2代目)ボディサイズはどれくらい?

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こんにちは!アイカーマガジン編集部です!

ゆったりとしたサイズ感と上品なデザインが人気のトヨタ・アルファード。

実際に購入するとなると「車庫に入るか」「取り回しができるか」など、サイズに関する疑問を抱える方も多いと思います。

本記事では、2008年に発売されたアルファード20系(2代目)のボディサイズや室内サイズをご紹介します。

事前にサイズを知っておけば、使用イメージもつきやすいと思いますので、アルファード20系の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

全長・全高・全幅

2008年のフルモデルチェンジで登場したアルファード20系は、2011年にマイナーチェンジを行っており、マイナーチェンジ前は前期モデル、マイナーチェンジ後は後期モデルと呼ばれています。

マイナーチェンジ前後でボディサイズにも若干の違いがありますので、購入の際にはどのモデルなのかを確認しておくと安心でしょう。

また、同じ年式でも、グレード名に「S」の付くエアログレードと、「G」「X」の通常グレードとでもサイズに違いがあります。

グレード・モデル別のボディサイズは以下のとおりです。

モデル

グレード

全長

全幅

全高

前期

通常グレード

4,850mm

1,830mm

1,890mm

(1,905mm)

エアログレード

4,865mm

1,840mm

1,900mm

(1,915mm)

後期

通常グレード

4,870mm

1,830mm

1,890mm

(1,905mm)

エアログレード

(ハイブリッドSR)

4,885mm

1,840mm

1,905mm

エアログレード

(350S・240S)

1,900mm

(1,915mm)

※()内は4WDモデルのサイズとなります。

前期モデルと後期モデルを比較すると、全長が20mmほど大きくなっていることが分かります。

アルファードは初代から2代目、3代目と少しずつボディサイズが大きくなっていますので、年式ごとの大きさを確認してください。

また、アルファードクラスのサイズになると、機械式駐車場などが利用できない場合があります。車を購入するには、事前に駐車場を確保する必要がありますのでご注意ください。

室内サイズ

広々とした車内が魅力のひとつであるアルファードですが、実際の室内サイズが気になる方も多いでしょう。

アルファード20系の車内サイズは、ボディサイズのようにマイナーチェンジ前後で違いがなく、以下の寸法となります。

 室内長車内幅車内高
アルファード20系3,160mm1,585mm1,360mm~1,400mm

※ツインムーンルーフを取り付けた車両の場合、車内高は1,360mmとなります。

車内寸法を見ると3列全てを使用しても、それぞれのシートにゆったりとしたスペースが確保されていることが分かります。

特に助手席・2列目シートには、大人がリラックスして座れる座面幅と足元スペースが用意されており、快適なドライブを楽しむことができるでしょう。

最小回転半径

最小回転半径とは、左右のどちらかにハンドルを最大まで切った状態で車を回転させた際に、外輪が描く円の半径を示します。

一般的に最小回転半径が5m以下の車は取り回しがしやすいとされていますが、アルファード20系の最小回転半径は、5.7〜5.9m。

ボディサイズが大きい分、どうしても小回りは利きにくくなります。

軽自動車やコンパクトカーなど、比較的小回りの利きやすい車から乗り換えを検討している場合は、車庫入れや取り回しが問題なくできるか、試乗などで確認しておくと安心でしょう。

最低地上高

サイズの大きな車は、車高が高く乗り降りが大変というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

アルファード20系の最低地上高は、前期・後期モデルともに160〜180mmとなります。最近では軽自動車でも最低地上高が150mm程度に設定されていることが多いので、そこまで心配はいらないでしょう。

小さなお子様やお年寄りを乗せる場合は、アルファード専用のステップや乗り降りのための台も用意されています。

使い方に合わせてパーツをアレンジすることで、より快適なドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

サイズを補う安全機能

サイズが大きいことで知られるアルファードですが、大きさを補えるような安全装備も用意されています。

安全装備を活用すれば、LLサイズミニバンも安全に乗りこなすことができるでしょう。

ここからは、アルファードに搭載された安全装備の一部をご紹介します。

※搭載装備は年式やグレードによって異なります。

パノラミックビューモニター

※画像はイメージです。

パノラミックビューモニターは、車両を上空から見下ろしたような映像をモニターに表示させることで駐車のサポートをする安全装備です。

アルファードのように全長が長い車は、死角が多くなってしまいますが、車両後方だけでなく左右の障害物も確認することができますので、安心して駐車を行うことができます。

クリアランスソナー&バックソナー

クリアランスソナー&バックソナーは、超音波センサーで障害物との接近を感知する機能です。

システムが危険を察知すると、警告音とメーター内の表示で危険をドライバーに知らせてくれます。

この安全装備は、約10km/h以下の低速で作動するシステムとなりますので、駐車時や出庫時に活躍するでしょう。

レーンキーピングアシスト

レーンキーピングアシストは、車線をカメラで認識し、ステアリング操作をサポートする安全装備です。

アルファードのような車幅の広い車を運転する場合には、どちらかの車線に寄ってしまうこともあると思いますが、この機能があれば、安全な走行位置を保つことができます。

まとめ

本記事では、LLサイズミニバンとして知られるトヨタ・アルファード20系のサイズをご紹介しました。

ボディサイズや車内サイズを事前に知っておけば、駐車場選びや、購入後の使用イメージもつきやすくなるでしょう。

さらに現在所有している車と比較し、取り回しにどれくらいの違いが出るかを想定することもできますので、アルファード20系を購入する際には、サイズ感にも注目してみてください!

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