こんにちは!アイカーマガジン編集部です!
日産セレナは子育て世代から高い人気を集めているミドルサイズミニバンです。
ミニバンをご検討されている方は、ゴルフバッグ・釣り道具などを積んだり、家族を乗せて買い物に行ったり、遠出されることも多いのではないでしょうか。
乗り心地や家族を守る安全性能装備が気になる方も多くいらっしゃいます。
本記事でご紹介するセレナ26系は、2010年に誕生した4代目モデル。2013年12月にマイナーチェンジが実施されその前後で前期型・後期型と呼ばれます。
本記事では特に子育て世代に人気のセレナ26系4代目の購入を検討している方に向けて、おすすめポイントをご紹介していきます。
広々とした視界と優れた乗り心地


セレナはフロントガラスを含め、窓が大きく視界が広いため車内がとても過ごしやすい雰囲気となっています。
全方位の圧迫感がないため、同乗者にとっても気持ちの良い空間になるでしょう。
視界の広さから、前方・後方・側方の安全確保が十分に可能なため、ドライバーは長時間ストレスなく運転できるでしょう。
車の乗り心地に大きく影響する要因のひとつはサスペンションです。サスペンションは車輪を支え、路面からの振動や衝撃を吸収する役割を担っている重要なパーツです。
セレナ26系4代目のサスペンションには「マルチリンク式サスペンション」が採用されており、安定性と乗り心地が向上されています。
電動オープンスライドドア

子育て世代から高い支持を獲得しているセレナには、小さな子供がいる家族に是非おすすめしたい機能として「電動オープンスライドドア」があります。
みなさまもご存じかと思いますが、こちらは荷物を持ち両手がふさがっている状態でも自動でドアが開く非常に便利な機能です。
セレナに搭載されたオープンドア機能は、ドアの持ち手を触らずにスライドドアの下に足を入れるだけで自動オープンします。
また、センサー方式を採用しており、下部のセンサーで車のキーを持っている人だけに反応する仕組みとなっています。
手での操作が不要になるため、子どもの荷物や買い物袋を持っている機会が多い方には特に重宝される機能でしょう。
スマートマルチセンターシートと多彩なシートアレンジ機能
セレナにはスマートマルチセンターシートが搭載されており、このシートは以下4つの機能があります。
- 2列目で3名乗車が可能になるシートモード(Seat mode)
- 車内で軽食に便利なマルチテーブルモード(Multi table mode)
- 2列目でゆったりくつろげるアームレストモード(Armrest mode)
- 最大2個収納可能なティッシュボックスモード(Tissue box mode)
1列目から2列目まで自由に移動できるため使い勝手が非常に良いです。

また、多彩なシートアレンジ機能があるため、代表的なアレンジを4つご紹介します。
①1-2列クッションフラットモード
3列目以外のシートをフラットに倒すモードです。シートのクッション性が高く、出先での仮眠にも便利です。

②2-3列ウォークスルーモード
スマートマルチセンターシートを1列目に移動し、2-3列間の移動が楽になります。これにより2列目シートを倒さずに3列目への乗車ができます。

③2-3列フルフラットモード
家族で横になって休めるため、車中泊時に活躍します。

④スーパーカーゴモード
2列目の片側を前にスライドし、3列目シートを折り畳んで収納することでマウンテンバイクを4台積載できるほど優れた収納性を確保できます。

以上のように、セレナの機能的で多彩なシートアレンジは、あらゆるシーンで活躍すること間違い無いでしょう。
(画像引用:日産SERENA シートアレンジ)
安全性能装備3つ
セレナは安全装備が充実しているため、大切な家族をしっかり守ることができます。こちらではセレナの安全性能装備を3つご紹介します。
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)
安全性能の一つ目は「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」です。
このシステムはドライバーの運転操作や車の速度を検知して、ブレーキやエンジン出力の制御を自動的に行います。
雨で濡れた滑りやすい路面やカーブを曲がるとき、突如出現した障害物を回避するときなど、車の横滑りを軽減します。
アラウンドビューモニター

二つ目は「アラウンドビューモニター」です。車を真上から見下ろすような映像によって、狭い場所での車庫入れや縦列駐車などの駐車時に円滑な動作をサポートします。
このシステムの作動中は、車の周辺で動く人やモノを検知してドライバーに知らせます。
突如小さな子どもが車に近づいてくる場合なども考えられるため、非常に強力なサポートシステムであるといえます。
クルーズコントロール

三つ目は「クルーズコントロール」です。クルーズコントロールはアクセルペダルを踏まずに、およそ40~100km/hを一定の速度で走行できるシステムです。
主に高速道路走行時に有効な機能となり、ドライバーの運転時のストレスや疲労が軽減するでしょう。
まとめ
本記事では、日産セレナ26系4代目の実用的な機能や安全性能装備をご紹介しました。
セレナのおすすめポイントを要約すると以下の通りです。
- 足元センサーによる電動オープンスライドドア
- スマートマルチセンターシート
Seat mode / Multi table mode / Armrest mode / Tissue box mode - 多彩なシートアレンジ機能
1-2列クッションフラットモード / 2-3列ウォークスルーモード / 2-3列フルフラットモード / スーパーカーゴモード - 充実した安全性能装備
VDC(ビークルダイナミクスコントロール) / アラウンドビューモニター / クルーズコントロール
セレナには他のミニバンと比較して多彩で優れたシートアレンジ機能もあり、あらゆる場面で活躍するでしょう。
本記事を参考に、ぜひセレナC26系4代目の購入を検討してみてください。