ヴェルファイア30系後期で車中泊!おすすめ機能・アイテム解説!

ヴェルファイア30系後期で車中泊!おすすめ機能・アイテム解説!

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日本を代表するトヨタのラグジュアリーミニバンであるヴェルファイア。

ヴェルファイアは最大級の広さを誇る室内空間を備えており、ゆったり過ごせるため長距離移動でも大きな負荷がかからないことが多くのユーザーから支持を獲得しています。

広い室内空間を活かし、近年では車中泊時に活躍する車種としても注目されています。

本記事で取り上げているヴェルファイア30系後期は2018年1月にマイナーチェンジが行われて登場した人気モデルです。

本記事ではヴェルファイア30系後期を利用して車中泊を楽しみたい方に向けて、装備や活躍するアイテムをご紹介します。

車中泊のメリットとデメリット

人気アクティビティとして注目されつつある車中泊にはメリットとデメリットがあります。

以下では、メリットとデメリットをそれぞれ2つご紹介します。

メリット

1.費用が節約できる

車中泊はホテルや旅館などの宿泊施設を必要としないため、宿泊費用分を節約できます。車中泊時には燃料費が必要となりますが、宿泊費と比較すると非常に安くなるため節約できた分を美味しい食事に充てるとよいでしょう。

2.混雑を避けられる

車中泊だと自然環境や観光名所に近い場所で宿泊できるため、朝早く目を覚まして自然を探索でき、観光名所の混雑を避けられることもあります。

デメリット

1.就寝時の快適性が劣る

一般的にホテルや旅館のような快適な寝床とは異なります。車の座席や室内スペースをうまく活用して寝るため、十分な快適さや広さが得られない場合があります。

2.プライバシーの欠如

駐車場やパーキングエリアなどでは他の人や車が近くにいることがあり、騒音や視線が気になる可能性があります。

多彩なシートアレンジで室内空間を快適に過ごそう

室内空間を快適に過ごすためにシートアレンジ機能をうまく活用する必要があります。

今回は、乗車定員8名モデルの代表的なシートアレンジ機能を4つご紹介します。

リアシートフルフラットモード

後部座席2列目、3列目のヘッドレストを取り外し、シートをフルフラットにするスタイルです。

ヘッドレストを外すことで隙間や段差を最小限にした状態でシート同士を繋げられます。大人2名であれば窮屈さを感じずに寝られるでしょう。

フロント、セカンドフルフラットモード

1列目と2列目のヘッドレストを取り外し、シートをフルフラットにするスタイルです。

リアシートフルフラットモードよりも広々しているため、大人2名もしくは3名でも十分に寝られるでしょう。小さな子どもがいる家族に最適なシートアレンジです。

5名乗車+ラゲッジモード

3列目シートを折り畳んでラゲッジスペースを広めに確保します。

車中泊時には、スリープマットや食器類など荷物が多くなる傾向があるため、移動中はこのスタイルを採用するとよいでしょう。

最大ラゲッジモード

5名乗車+ラゲッジモードよりも多くの荷物や大きい物を積載したい場合に活躍するスタイルです。

このスタイルは、2列目シートを前方にスライドさせ、3列目シートを折り畳むことで最大2,025mmのラゲッジスペースを確保する代わりに、乗車できる定員は2名となります。

自転車や家具など背丈が高いような荷物を楽に積めます。車中泊でも活躍するため多くのシーンで活躍するスタイルです。

車中泊で活躍する装備2選

アルファード30系後期には、車中泊時に活躍する実用的な装備がいくつか搭載されています。代表的な2つの装備をご紹介します。

多彩な収納スペース

最大級の室内空間を活かして、多くの収納スペースが備わっています。

例えば、前列の背面に備わっているコンソールリアエンドボックスは収納が二段に分かれており、上段は350ml缶が1本、下段には500ml缶が2本収納できるほど広いスペースが確保されています。

この他にもスマホホルダーやファイルポケットなど十分な収納スペースがあるため、細かい小物を収納するのに最適です。

センターアームレスト

乗車定員8名モデルが7名モデルと大きく異なる点が2列目シートです。2列目シートには7名で乗車をする時を想定してセンターアームレストが収納されています。

スペースを無駄なく活用しており、走行時にはドリンクホルダーとして使用できるため非常に便利です。

車中泊で活躍する3つのアイテム

車中泊をより楽しむために活躍するアイテムを3つご紹介します。

カーテンやサンシェード

※サンシェードのイメージ。カーテン同様目隠し効果があります。

車中泊をするときにもっとも気をつけなくてはならないのがプライバシーの確保です。

特にパーキングエリアやキャンプ場では、ひとや車の行き来が頻繁であることが考えられるため外からの視線を気にしないためにカーテンやサンシェードを装備しておくとよいでしょう。

サンシェードは夏の強い日差しを遮るアイテムでもあるためおすすめです。

スリープマット

ヴェルファイアのシートは他車種と比較して快適ですが、フルフラットにしても隙間や段差が気になる方が多いでしょう。

スリープマットなどを敷くことで隙間や段差を最小限にできるため寝心地が向上します。

調理器具

車中泊は自然の中で過ごせることが大きな魅力の一つです。その際には車外で料理を楽しむのはいかがでしょうか。

みんなでキャンプ料理などを作り、充実した時間を過ごせること間違いなしです。

まとめ

本記事では、ヴェルファイア30系後期で車中泊するときの室内空間の活用方法や装備をご紹介しました。

車中泊をさらに楽しむために、便利なアイテムを準備しておくとよいでしょう。

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